疲れた肌取り戻せ!年齢不詳女を目指すブログ

ハリを取り戻す美容液でホームエステ!!

食生活・レシピ

食事も添加物は避ける

肌にも添加物がいけないことは承知の上ですが、当然食においても良いものであるわけがありません。

添加物は食事の時にも避けることです。
食材については外国産よりも国産、調理法も一度火を通してゆでたり、蒸したり、焼いたりと成分の農薬や血抜き、悪い部分の下処理をしてから素材として使いましょう。

アレルギーの原因は食事の汚染といわれているほどで、人間の免疫や抗体が失われてしまうのです。
また脳が正常に働かなくなるため(添加物で脳のコンピューターがマヒしてしまいます)恐ろしいうつ病や体調不良につながることになります。
食べ物で添加物が多いものは、ジャンクフード全般、インスタント、コンビニ弁当、お惣菜、生野菜サラダ(生の野菜は農薬が逃れられない形)などです。これらを念頭において食事の見直しを図りましょう。

1汁1菜ならぬ昔の伝統日本食が理想

理想は昔の質素な日本の家庭での食事です。
理想的な日本の朝ごはん 朝食ご飯と漬 物、味噌汁と果物。
これらがみんなバランスをとりあって理想の食事となります。

また、どうしても栄養面が偏る場合にはサプリメントを併用するのも一つの手です。サプリメントに『頼る』のではなく『併用』で。

栄養素は相殺しあうものもありますので、ご注意ください。(サプリメントも同様です)
乾燥を防ぐ食事をとっていくことが、美容液を内から外から最大限に生かすための手段であることをお忘れなく。

基礎ができていなければ、いくら良い美容液を使ったとしても効果は半減以下でしょう。
また生野菜や果物の食べ過ぎには注意してください。
農薬や汚染された水分をそのまま取り込むことになります。

摂りたい成分と控えたい成分

油ものは添加物同様、取りすぎれば害になります。油は調理法などを気にしなくても、食べ物に自然に含まれています。

逆に、積極的に摂りたい成分としては、亜鉛とコラーゲンです。

  • 亜鉛を多く含む食材
    背の青い魚・牡蠣、牛肉、たまご、煮干、ココア、ごま
  • コラーゲンを多く含む食材
    鳥、軟骨、ふかひれなど 。

コラーゲンはビタミンCと一緒に摂取すると吸収率が高くなるので、コラーゲンを摂る時はビタミンCと同時に摂ることがおすすめです。

また、アレルギー物質には 花粉だけでなく食べ物や化粧品も含まれます。
せっかく体にいい化粧品の使い方を実践していても、食生活を正さなければそのパワーも半減するというもの。
「それが本当に自分の体に合っている事なのか」 も考えてみるいい機会かもしれないですね。

 
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