疲れた肌取り戻せ!年齢不詳女を目指すブログ

ハリを取り戻す美容液でホームエステ!!

日々のお手入れに潜む落とし穴

界面活性剤がなぜ美容液に不要なのか

お化粧品が高価だから、高性能だからと安心していませんか?
そうなる気持ち、私もとってもよく分かります。

しかし、どんなに「質が良いとされ」、高価な化粧品でもご自身のお肌に合わなかったり人工的なものが多かったりしたら、お肌にはやはり負担でしかありません。
香料、保存料、アルコール、合成界面活性剤・・・・・
特に合成界面活性剤。これは肌内部の「セラミド」というものを溶かしてしまいます。
「セラミド」というのは、肌の保湿、保護に大変重要なもの。
このセラミドが減少している状態のお肌ですと、まず乾燥を引き起こしてしまいます。
それだけでなく、肌をバリアする機能も低下してきてしまいますので、それによって様々な刺激を肌が受けやすくなってしまい、(例えば紫外線、細菌、アレルゲンなどです)肌荒れ、シミ、くすみ、ニキビ、などなど様々な肌トラブルを引き起こしてしまいます。

あなたの美容液にこの成分は入っていませんか?

成分表示に受身であってはいけない

少量とはいっても、肌の状態によってはやっぱり影響を受けやすくなってしまうと思います。
ですから、全成分をパッケージに表記することが義務付けられました。
つまりこれは、「消費者はよく勉強して自分の責任で買って下さい」ということの裏返しなのです。

成分表示は、配合成分の多いもの順番になっています。
たいがいは水が1番最初になり、次にエタノールなどがくるとアルコール満杯の化粧品となるのです。
薬用化粧品になると、成分表示の義務が免除されていますから、特に毒性が指定されていたりするもの以外は表示されないので、注意が必要です。

私は、やたらカタカナやアルファベットの多い化粧品はHPで調べながら、本質的には避けていますが、安全のためには結局、成分表示が7成分以下の化粧品にしています。

体に良さそうなあの成分も

美容液だけでなく、石けんにも注目。
こちらも是非、無香料、無着色、無鉱物油のものも選びたいところです。
無添加と謳って販売しているものでも、実はアミノ酸系の合成界面活性剤というものが存在していて、それが入っている場合があります。
アミノ酸系なんて言うとかなり体に良さそうですけれど、注意が必要です。

今となっては石油系は論外ですが、そうでなければあとは添加物の使用量とその他の配合成分(保湿成分等)によって製品の性能が決まります。
「添加物のせいでこんなことが起こる」と言って恐怖を煽り、その辺で安く手に入るような石けんと中身が変わらない物を高額で売りつける業者もいますね。

そうそう、石けんや美容液に限らずですが、劇的な変化をする化粧品には疑ってかかって構いません
せめて1週間くらいで実感できるものが肌には負担が少ないと思っていいでしょうね。
見た目に騙されないことは、思っている以上に難しく、でも大切なことなのです。

 
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